原歯科医院便り Vol.357
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おはようございます。今朝は雨が降っていて、すっきりしない天気ですね。桜が散ってしまわないか心配になりますね。さて本日院長は出張のため、終日不在にしております。医院は通常通り診療しております。

今日は何の日?
今日は”楽聖忌”です。なぜ今日が「楽聖忌」なのかというと、1827年3月26日にドイツの作曲家であるベートーベンがウィーンの自宅で亡くなったことが由来となっています。ベートーベンについては説明の必要はなく誰もが知っている作曲家のうちの一人ですよね。ベートーベンは数々の交響曲の作曲を手がけたことから「聖楽」と呼ばれており、ベートーベンを偲ぶことから「聖楽忌」が定められました。亡くなる3日前には甥っ子のカールを唯一の相続人にするように遺言書を補足し、「諸君、拍手したまえ。喜劇は終わったのだ」という言葉についてもこの日につぶやいたものだとされています。亡くなった3日後の3月29日には葬儀が行われ、2万人の市民が参列し、宮廷歌手が棺を担いでフンメルなどの弟子たちがそれに続きました。しかし、ベートーベンから数々の作品を献呈されてゆかりのあった貴族たちは誰もベートーベンの葬儀に出席することは無かったそうです。クラシックに興味があるけどよくわからないという人は、ベートーベンの残した数々の名曲を聴きあさってみるのも良いかもしれませんね。

(出典、参考:雑学.com)

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