おはようございます。今朝は曇っていて、すっきりしない天気ですね。寒さも少しずつ戻ってきた感じですね。風邪やインフルエンザもまだ流行っているので、体調を崩さないようにお気を付けください。さて本日院長は会議のため、17:30までの診療となっております。医院は通常通り診療しております。
今日は何の日?
今日は”二・二六事件が起きた日”です。なぜ今日が「二・二六事件が起きた日」なのかというと、1936(昭和11)年2月26日に発生した事件のため、事件発生日が由来となって「二・二六事件」という名前になりました。五・一五事件と共に歴史的なクーデター未遂事件として知られています。1936年2月26日の早朝に、皇道派の陸軍青年将校によって率いられた約1500名の反乱部隊が決起しました。決起した反乱部隊は政府要人を暗殺するために首相官邸、警察庁、新聞社などを永田町周辺を次々と襲撃し占拠していきました。当時の首相を努めていた岡田啓介は一命を取り留めましたが、高橋是清(これきよ)蔵相、斎藤実(まこと)内大臣らが暗殺されました。その後、反乱部隊は永田町周辺を封鎖し2月29日までの3日間立てこもりを続けました。しかし、戦闘態勢をとった約2万4000人の反乱鎮圧部隊によって包囲されることとなり、絶体絶命の窮地に立たされました。包囲後は反乱鎮圧部隊によってラジオやアドバルーン、飛行機からビラがまかれ、帰順するように呼びかけ、説得が行われました。「今からでも遅くないから原隊へ帰れ」「お前達の父母兄弟は国賊となるので皆泣いておるぞ」以上の呼びかけにより大半の反乱部隊は元の部隊へと帰順し、二・二六事件の首謀者である青年将校は自決、他の中心人物は憲兵隊によって検挙されました。歴史的なクーデターとなりましたが、最後は未遂に終わりました。
(出典、参考:雑学.com)



