原歯科医院便り Vol.357
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おはようございます。今朝は晴れていますが、薄っすら雲がかかっていて変な感じですね。気温も少し上がるようで、春に近づきワクワクしますね。花粉症の方にはつらい時期ですが、お大事にしてください。さて本日院長は終日診療しております。また本日は土曜のため17時までの診療となっております。

今日は何の日?
今日は”ビスケットの日”です。なぜ今日が「ビスケットの日」なのかというと、1855(安政11)年2月28日にパンの製法を学ぶ為に留学した水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送ったことが由来となっています。この「パン・ビスコイト製法書」がビスケットの製法を書いた日本初の文書とされています。まさかビスケットが江戸時代のころからあったとは驚きですよね。「パン・ビスコイト製法書」に書かれたレシピ通りに焼かれたビスケットがどのような味だったのか、食べてみたいものです。ビスケットの語源がラテン語で「二度焼かれた物」という意味である「ビス・コクトゥス(bis coctus)」となっています。このことから「に(2)どや(8)く」の語呂合わせの意味も持たせているそうです。現在ではお菓子として有名なビスケットですが、実は元々はお菓子として作られていたわけではありませんでした。ビスケットの製法にもある通り、ビスケットは「2度焼いたパン」であり、古代ヨーロッパではパンを乾かした後、もう一度焼いたものを長い航海や遠征などに持って行っていました。つまりパンを長持ちさせる事を目的として誕生した保存食がビスケットなんですね。

(出典、参考:雑学.com)

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