おはようございます。今朝は雲一つない快晴で、気持ちがいいですね。気温も少しずつ上がって、春に近づいていますね。花粉症のある人はつらい時期になってきましたね。さて本日院長は会議のため、14:30~16:30まで不在にしております。医院は通常通り診療しております。
今日は何の日?
今日は”パンダ発見の日”です。なぜ今日が「パンダ発見の日」なのかというと、1869年3月11日にフランス人神父のアルマン・ダヴィドがパンダの存在を知り、この事をきっかけとして西洋でパンダという生き物が知られるようになったことが由来となっています。パンダは主に中国に生息しているため、当時の西洋ではパンダという生き物の存在は全くといっていいほど知られていませんでした。伝道中だったアルマン・ダヴィドが中国・四川省の民家に立ち寄った時に、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられたことが後にパンダが西洋で知られるきっかけとなりました。ダヴィドはパンダのレプリカ標本をパリの自然歴史博物館へ送った結果、翌年である1870年に研究を進めたミレー・エドワードによって「Ailaropoda-mlanoleuca」という学名が付けられました。
(出典、参考:雑学.com)



