おはようございます。今朝は曇っていて、すっきりしない天気ですね。昨日の雨で少し肌寒いですね。気温差で体調を崩さないようにお気を付けください。さて本日院長は学会参加のため、10:30までの診療となっております。医院は通常通り診療しております。
今日は何の日?
今日は”植物学の日”です。なぜ今日が「植物学の日」なのかというと、文久2(1862)年4月24日に植物分類学者である牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれた事が由来となっています。牧野富太郎は94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種・変種約2500種を発見・命名し、現在でも「植物学の父」と呼ばれています。学歴こそ小学校を2年の時に中退していますが、その後も独学でひたすら植物学の研究を続けた結果、50歳の時には東京帝国大学理科大学で講師を務めています。65歳になったころには理学博士の学位も取得しており、牧野富太郎が亡くなったあとにはなりますが文化勲章も授与しています。幼いころから植物の研究に没頭してその分野が大好きだったことから、自分の事を「草木の精」と名乗っていました。牧野富太郎が残した「牧野日本植物図鑑」は現在でも植物研究者に親しまれているそうです。
(出典、参考:雑学.com)



