おはようございます。今朝も小雨が降って、すっきりしない天気が続きますね。洗濯物も乾きにくいので、早く晴れてほしいですね。さて本日院長は終日診療しております。足元が悪いので、ご来院の際はお気をつけてお越しください。
今日は何の日?
今日は”世界翻訳の日”です。なぜ今日が「世界翻訳の日」なのかというと、9月30日という日付がキリスト教の聖職者で聖書をラテン語訳したことで知られるヒエロニムスがなくなった日であることが由来となっています。「世界翻訳の日」については国際翻訳家連盟によって制定された記念日となります。世界で日本語を公用語としているのは日本しかありませんが、世界中には様々な言語が存在しています。実はこの世界には約7000もの言語が存在するとされています。アジアの中でも約2200もの言語が存在するとされていて、世界中にいかに言語が溢れているかがわかりますよね。世界中のどこへ言っても英語学習喋れればほとんど通用すると思っている人も多いかもしれませんが、実は英語をしゃべることが出来る人間は世界人口のおよそ4分の1しかいないそうです。また、その人口の多さから中国語を母国語としている人の割合は世界人口の12%程度を占めているそうです。これだけたくさんの言語が溢れかえっていますが、すでに消滅の危機に瀕している言語が約2400ほどもあり、やがては言語の数が今よりもかなり減ることが考えられます。現在でも14日に1つというペースで言語が消滅しているそうです。この世に世界中には日本語以外にも色々な言語であふれかえっており、隣接する国が違う言語を使っている事も珍しくないため、2ヶ国語以上を話せるという人も珍しくはないそうです。
(出典、参考:雑学.com)



