原歯科医院便り Vol.203
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おはようございます。今朝も晴れていて、気持ちの良い朝ですね。本日院長は終日診療しております。

今日は何の日?
今日は”鏡開き”ですね。「鏡開き」とは正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事となっています。一般的には鏡開きは1月11日に行われるものですが、地域によっては日付が違ったり、京都では1月4日に行う地域もあったり、他には1月20日に行う地域もあるそうです。また商売を行う家では1月11日は「蔵開き」とも呼ばれていて、新年で初めて蔵を開いて、商売繁盛を祈る日にもなっているそうです。
鏡餅を食べることは「歯固め」と呼ばれていて、その年の始まりに硬いものを食べて歯を丈夫にすることによって、年神様に長寿を祈る意味も込められているそうです。鏡開きを行う時には餅を包丁で切らずに手や木槌を使って割ったり砕いたりして食べますよね。これは、武家社会で行われていた風習の名残りであり、包丁などの刃物で餅を切ることは切腹を連想させるため、縁起が悪いとされて木槌などで砕くようになっとされているそうです。

(出典、参考:雑学.com)

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