原歯科医院便り Vol.357
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おはようございます。今朝は曇っていて、すっきりしない天気ですね。本日院長は終日診療しております。

今日は何の日?
今日は”時の記念日”ですね。なぜ今日が「時の記念日」なのかというと、671年6月10日に水時計が初めて作られたことが由来となっています。「日本書紀」によると天智天皇10年4月25日の項に「漏(ろこく)(漏刻(ろうこく))を新しき台(うてな)に置く。初めて候時(とき)を打つ。鐘鼓(かねつづみ)を動(とどろか)す」と記されているそうです。天智天皇10年4月25日をグレゴリオ暦に換算すると610年6月10日となり、漏剋(ろこく)とは水時計であることから、水時計が初めて作られて時を刻み始めたという記述となります。時の記念日については東京天文台と生活改善同盟会によって1920年に制定されたものであり、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活改善・合理化を図る」という目的から制定された記念日となります。

(出典、参考:雑学.com)

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