
おはようございます。今朝は曇っていて、すっきりしない天気ですね。雨も降るようなので、傘を持ってお出かけください。各地で豪雨災害が出ておりますので、皆様お気を付けください。さて本日院長は終日診療しております。
当院のお盆休みは、明後日14日木曜から17日日曜となっております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
今日は何の日?
今日は”君が代の日”です。なぜ今日「君が代の日」なのかというと、1893年8月12日に文部科学省が訓令「小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜」を布告し、小学校の祝日・大祭日の唱歌に「君が代」「一月一日」「紀元節」等8曲が定められたことが由来しています。君が代自体は古くから歌われていたものであり、日本の大事な式典から学校行事、スポーツなどの試合前には必ず歌われている君が代ですが、実は正式に国家と認められたのはつい最近のことです。君が代が正式に国歌として認められたのは1999(平成11)年のことで、「国旗国歌法」によって初めて国歌として認められることとなりました。「国旗国歌法」と言われてもあまり馴染みのない法律かもしれませんが、とても短い法律であり、第一条と第二条までしかありません。その名前のとおり、第一条は日本の国旗を日章旗と定める法律であり、第二条は国歌を君が代と定めるという内容の法律となっています。しかし、実質国歌斉唱が義務つけられたとして、この法律の反対派からは「日本国憲法第19条が定める思想・良心の自由に反する」といった腫脹がされて社会問題にまで発展することとなりました。
(出典、参考:雑学.com)