原歯科医院便り Vol.357
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おはようございます。今朝も晴れて、日差しが強く暑いですね。熱中症や脱水にならないように、水分補給をして、涼しい部屋でお過ごしください。さて院長は21日から28日まで、不在にしております。医院は通常通り診療しております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

今日は何の日?
今日は”噴水の日”です。なぜ今日「噴水の日」なのかというと、1877年8月21日に日本初の西洋式の噴水が作られたことが由来しています。この日には東京・上野公園で第1回内国勧業博覧会が開催されていて、実際に日本初の噴水が落成したのは9月8日のことでした。この博覧会に関しては1873年に行われたウィーン万国博覧会を参考にして行われたものであり、大久保利通の主導によって開催されたものとなります。当時の日本の技術の交流上でもあり、象徴ともされていました。第一回内国勧業博覧会は約10万平方メートルにも渡って会場が設けられていて、噴水の他にも美術本館、農業館、機械館、園芸館、動物館が建てられ、寛永寺旧本坊の表門の上には大時計が掲げられたそうです。更に上野東照宮前から公園にかけて数千個の提灯が掲げられるなどとても大規模な博覧会でした。しかし、西南戦争やコレアの流行に影響を受けてしまった結果、入場者数は大久保利通の予想を下回ってしまったそうです。

(出典、参考:雑学.com)

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