原歯科医院便り Vol.357
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おはようございます。今朝は雲一つない快晴で、気持ちがいいですね。今日から大寒波が襲うようで、より一層寒くなるそうなので、防寒をしっかりしてお出かけください。風邪やインフルエンザも流行っているので、体調を崩さないようにお気を付けください。さて本日院長は終日診療しております。

今日は何の日?
今日は”玉の輿の日”です。なぜ今日が「玉の輿の日」なのかというと、1905(明治38)年1月20日にアメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥、ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・お雪を見初め、結婚したことが由来となっています。その当時、お雪の結婚は大変な話題を呼び「日本のシンデレラ」と呼ばれたそうです。お雪とモルガンが初めてであったのは1901年のことで、当時30歳だったモルガンが恋人と別れたばかりのころであり、失恋のショックの中で日本へ旅行で訪れた時にお雪と出会ったとされています。お雪に一目惚れをしたモルガンはすぐに求婚しましたが、なかなか承諾を得る事が出来ずに、結婚が承諾された1904年までに日本へ3回訪れたそうです。求婚された時にお雪には既に10歳年上の川上俊介という恋人がいたそうですが、モルガンがお雪に求婚した騒動が新聞に掲載されたことが原因となって破局してしまったそうです。結婚をした時には当時の4万円という莫大な身請け金が支払われてモルガンに引き取られることになりましたが、アメリカではお雪のことを「金に目がくらんだ女」などと揶揄するメディアが後を絶たなかったそうです。現在では国際結婚は当たり前の時代となりましたが、当時のアメリカには「排日移民法」という法律が存在していたことから、結婚してもアメリカ人として帰化することも出来ない時代でした。

(出典、参考:雑学.com)

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