
おはようございます。今朝も雨が降って、すっきりしない天気ですね。足元が滑りやすくなっていますので、通勤通学の際はお気を付けください。また寒さも続いていますので、体調を崩さないようにお気を付けください。さて本日院長は終日診療しております。
今日は何の日?
今日は”神武天皇祭”です。なぜ今日が「神武天皇祭」なのかというと、4月3日が初代天皇である神武天皇の崩御日とされていることが由来しています。崩御日については「日本書紀」では紀元前586年3月11としていますが、これを現在のグレゴリオ暦に換算すると4月3日となります。1871年(明治4年)9月に定められた「四時祭典定則」で規則化され、1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで大祭日としていました。その後「四時祭典定則」は廃止されることとなりましたが、それ以降も宮中祭祭祀として存続しているそうです。ちなみに神武天皇の名前は「神日本磐余彦尊(かんやまといはれびこのみこと)」という名前であり、日本書紀によると、日向国(現在の宮崎県)から東征し、熊野・吉野を通って大和(現在の奈良県)を平定し、紀元前660年1月1日(新暦2月11日)に大和の橿原宮で即位したそうです。
(出典、参考:雑学.com)