原歯科医院便り Vol.357
blogtop1

おはようございます。今朝は雲一つない快晴で、気持ちがいいですね。寒さは変わらず、身体の芯まで冷えますね。さて本日院長は出張のため、終日不在にしております。医院は通常通り診療しております。

今日は何の日?
今日は”のり巻きの日”です。なぜ今日が「のり巻きの日」なのかというと、1987(昭和62)年2月3日に海苔業者によって制定されました。制定されたのが1987年だったというだけで、2月3日の節分にのり巻き寿司を食べるという風習はかなり昔からありました。それが現在の恵方巻きの由来となっているそうです。恵方巻きをその年の絵方を向いて食べると縁起が良いとされているのはご存じですよね。そもそも恵方巻きの「恵方」とは、陰陽道を用いてその年の干支により定められた最も良いとされる方角のことを指します。恵方には歳徳神と呼ばれる神様がいるため、その方角は縁起が良いとされています。歳徳神は陰陽家が正月にまつるとってもえらい神様のことです。恵方を向いて食べるのり巻きであることから「恵方巻き」という名前になったとこは言うまでもありません。恵方巻きは恵方を向き、願いごとを心の中で唱えながら無言で食べることにより、縁起を担いで願い事を叶えるという意味があります。また、恵方巻きを丸ごと1本食べきることには「縁を切らない」という意味が込められています。恵方巻きが初めて食べられるようになったのは、江戸時代から明治時代にかけてとされていますが、正確にいつごろから始まった風習であるかはわかっておらず、正確な文献なども残されていないようです。当時は大阪の花街で節分をしたり、商売繫盛を祈るために恵方巻きが食べられていました。今ではすっかりと「恵方巻き」という名前で定着していますが、当時は「恵方巻き」という名前ではなく、「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」という名前で呼ばれていました。ちなみに、恵方巻きの具材は七福神と関係しており、大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊、に見立てた具材を食べることにより福がくるとされています。

(出典、参考:雑学.com)

Related Posts